発達障害とは/社会から見た発達障害
最終更新日: 2009-05-10 (日) 12:18:51 (1106d)
社会から見た発達障害 †
大人にとっての社会は会社であり、子供にとっての社会は学校といえるのではないでしょうか?
認知面、情緒面、行動面の問題があり、社会適応(学校)に手助けが必要とされている子供たちが居ます。発達障害の子供の学習困難や、社会、学校への不適応、学級崩壊の原因となったり、お友達への衝動的な(噛み付き等)妨害行動 それらがすべて発達障害のせいとはいえませんが一例ではあります。
しかし、発達障害には軽いものから、重いものまであります、発達障害を抱えてるからといって、障害を抱えていない子供と、性格や行動パタ
ーンは大して変わりはないところもあるかもしれません。
たとえば、教室の机の上、周りが片付けられない、掃除が出来ない、授業中に集中できずに、たえずキョロキョロとよそみをしている、又、落ち着いている事が出来ずに多動傾向がみられることがあります、たとえば外に大好きな飛行機や、車が飛んでいたり、走っていたりすると授業中といえど、体はもう、窓に走っていきます、又、他の生徒に対して目立ったイタズラや嫌がらせをしてしまい、先生の授業の進行の妨げをしてしまったりと、そのような行動をとってしまいます。そうすると、「落ち着きがなくて、問題行動ばかりする子供だ」というあつかいを受けてしまいがちです。
